毎日野球を見ていれば繰り返し聞くことになる選手の応援歌。
2024年、いつの間にか癖になっていた応援歌ベスト3(と言いつつ順不同)。
注)私が毎日野球を見るようになったのは2024年からです。
1.ヤクルト 塩見泰隆
基本、中日戦でしか見ていないのに、多くの中日選手の曲より先に気になった曲。
多分、神宮で生で聞いたからかもしれない。なんせ、ゴールデンウィークの神宮3連戦の真ん中、5時間強の引き分け試合だったので、5回は聞いたかも・・・と思ったら、塩見さんその日は代打だったw
とにかく切なげなメロディがよいなと思っていたら、今年はケガで早々に登録抹消になってしまい残念でした。
来季の復帰を楽しみにお待ちしています。
2.中日 高橋周平
中日では、いや私の中ではNPBダントツNo.1耳癖ソング。
これは塩見さんより先に覚えてしまった。
歌詞はわからなくても「周平」と言っているのはすぐわかった。周平という名前をうまくメロディに取り込んでいるし、変拍子ふうなところも名曲。
そんな周平さんですがオフにFAの噂あり。来年聞けなくなったら寂しいです。
3.阪神 大山悠輔
大山さんてすごい貫禄。でもまだ29歳とは!
きっと抑揚(音域)の少ないどっしりした曲調も貫禄を感じさせる一因では。
そして、こちらもFAの可能性あり。来年も聴きたいなぁ。
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しかし見事に3曲ともマイナー調で、図らずも自分の好みを自覚。
あと偶然ながら歌詞のワードがどれも個性的だと思う。
塩見さんは「剣(つるぎ)」、周平さんは「頂(いただき)」、大山さんは「弾き返す」。
曲も詞もとくに選手の個性に合ってて、作った人グッジョブ。
シーズンが終わってしまい完全な中日ロスだった10月は、Youtubeで野球関連チャンネルを徘徊し、とうとう(?)応援歌のまとめを見るところまで行き着いた。
サッカーの応援歌はチャントchantっていうけど、野球はチャンテで、これはチャンステーマの略だと知りました。
昔はチャンステーマなんてなかった気がするな。そして中日のチャンステーマの評判がよいらしいのが嬉しい。
来年は神宮の外野に行ってしまうかも・・・!