中日の試合全部見る

中日の試合をほぼ全部見ています

ツースリーってもう言わない

久々に野球を見るようになって、「え、今こんなんなってるの!?」とびっくりしたこと。勘違いもあると思うが、あまり調べず書いてみます。

 

①パンツが長い!

これはさすがに最近気づいたのではなく、かなり前に、何とはなしにテレビで目にして驚いたこと。

スワロースポーツHPよりhttps://www.4860.jp/special/practice-uniform-pants/

昔はふくらはぎか足首くらいまでのタイプしかなかった記憶。

だからシューズに裾がオーバーしている選手にはたいそう驚いた(今だと中田翔。「足掛けストレートタイプ」と言うのか)。(敬称略)

監督やコーチ陣は右のバギータイプかしら。

やっぱりフィット感や見た目の好みはそれぞれなんでしょうね。選択の自由バンザイ。

 

あと、背番号の桁が多くなった。育成って存在も知らなかったから。

 

膝上ソックスという新種を発見(ドジャースのラミレス投手)。https://x.com/DodgerBlue1958/status/1807960131088667103

 

②ボールカウントの順番が入れ替わった

「ツースリー」っていう言い方はもう二度とされないんですね。

これもだいぶん前に気づいたことで、母に聞いたら「MLBに合わせたらしい」とのことだった。

 

ちなみに母はガチ中日ファン。ガチというか、淡々と、息をするように中日(&かつてはイチロー、今は大谷も)を見続けている。なんなら権藤(博)さんの現役時代も見ている。「権藤さん、すごかったけど、もっと長く見たかった」とは母談。「雨、雨、権藤、雨、権藤」は今でも有名だけど、確かにリアルタイムのファンからしたら、もっと活躍を見たかったいうのが本音だよね。

 

今更ですが、今年からカウント言い方変えます!ってなった時、実況の人は慣れるのに大変だったんじゃないでしょうか。

※変更されたのは2010年からだそう。本当に今更の話だな・・・。ていうか、今どきこんな話してる人いないよね。

 

③相手チームと挨拶しあっている

これは本当に驚いた。バッターボックスに入ると、球審とキャッチャーにヘルメットに手をやって軽く会釈。1塁に出たら、また周囲に会釈。

なんて清々しいんだ。

いや、昭和でもやってたのかもしれない。私が見落としていただけで。

当時の記憶では、対戦チームは「THE 敵」(とくに巨人・笑)で、星野監督も闘志むき出しアピールしてたから、選手同士もバチバチだと思っていた。

でも選手たちにしたら、チームは違えど、かつては高校や大学で一緒だったり先輩後輩だったり、憧れの選手だったりする訳だから、お互いへのリスペクトや仲間意識は当時もあったに違いない。

思えばセ・パ12チームでプロと呼ばれる人は800人くらい(?)。うち1軍登録は半分以下。さらにその日試合に出られる人は本当に選ばれた人たちである。

同じ時代に野球をやっている奇縁、奇跡。今日もよろしくって言うのは当たり前かもしれない。

そう思うと、塁上での挨拶が尊く見える。