中日の試合全部見る

中日の試合をほぼ全部見ています

ドラゴンズ観戦日記3・4月

(敬称略)

3/28(金)DeNA 0-5●

髙橋宏斗打たれる。
昨年最下位に終わってポジ要素が少ないなか、全国区のヒーロー髙橋宏斗への期待が大きすぎた。そのぶんダメージも大きいのだけど、それより塁に出てもタイムリーが出ないー。去年から何も変わってない気がして先が思いやられる。
去年、安打数や打率はリーグ3位なのに得点6位だったらしい。残酷すぎる。

 

3/29(土)DeNA1-0○

今季初勝利。松葉の粘りに助けられた。
カリステ四球から板山、木下の連打での1点が、バウアーから取った唯一の得点。
カリステ・木下の同級生コンビで得点嬉しい
松葉はピンチになっても飄々、表情が変わらないのがかっこいいです。地味だけど匠の技。

 

3/30(日)DeNA1-2●

メヒアは(ホームラン2発のみ失投だったけど)立ち上がりから安定してすごく良かっただけに点が取れなかったのが悔やまれる。
石川昂弥は昨日二塁打あったけど、肝心なときやっぱり打てない(涙)。
「地元出身の4番候補の覚醒」という物語を作ろうとしてるみたいでちょっと……。育てるために我慢する余裕ある? まず(4番以外の)スタメンから順を踏んで欲しいわけ。
中田だって周囲の解説者たちや球界の期待も高いから開幕スタメンにしたんでしょうけど夢見すぎ。昨日自打球を当てた細川がスタメンを外れたかわりに駿太2番、もない。昨日代打でヒットを打ったとはいえ荷が重すぎる。スタメンだとしても打順は2番じゃない。案の定チャンスで回ってきて凡退。
昨日初勝利のインタビューで井上監督が「下手な采配で」と言ってたけど、自覚してるのかな。

それにしてもチャンスに打てるようになるにはどうしたらいいの? 練習? メンタルの問題? そして村松早く!

 

⚾️開幕まだ3戦目なのに既に文句が多い(反省)! 既に昂弥の4番に耐えられなくなっているのも我ながら厳しい

 

4/1(火)巨人3-2○

うえばやしー!!

7回、2塁打の中田の代走に出た上林が、村松のボテボテゴロの間に三塁へ神走塁。
先発マラーは岡本の一発のみ。試合後の談話が素敵。「ファンの声援もすごくて、素晴らしい雰囲気の中で投げられた」

 

⚾️今でも忘れられない上林の感動のプレー。まだ4戦目だったのか

 

4-2(水)巨人0-2●

山﨑伊織を打てない。美容院で途中見れず。終わって再び戻った時にはライデル降臨。チーン。

 

⚾️おお、早速ライデルにやられてたんだ

 

4/3(木)巨人0-2●

大野と田中マー君の投げ合い。細川、石川、チャンスでまた打てずテンション下がりまくり。今年もダメだなー、辛いなー。チャンスで打てないのなんで? メンタルの問題? カリステも絶不調。またもやライデルに完璧にやられる。

 

4/4(金)ヤクルト1-1△

千鳥ヶ淵に夜桜を見に行ったので1回表に中田のタイムリーで1点取ったところまでしか見れず。結局追いつかれたらしく、高橋宏斗いまだ勝てず。

 

4/5(土)ヤクルト0-2●

久地に桜を見に行ったので見れず。終盤に一瞬スコア速報をチェックしたらノーアウト満塁だったけど、そのあと見たら安定の無得点だった。松葉勝てず。さすがに呪われていると感じ始める。開幕からこれまで、中日だけが唯一ホームランなし、1イニング1点以上取ったことないらしく話題になる。さすがに心が折れた。田中将大の復活や山田哲人の300号をアシストして、相手チームの素敵なストーリー作りに貢献しすぎ

 

⚾️すでに満塁で点が入らないことがデフォルトになっていたのか(涙)。たった1週間で呪われてると思うのは早すぎやろと思うけど、8試合=72イニングで6得点だからなぁ

 

4/6(日)ヤクルト6-5○

諦めの気持ちで見る。時間を間違えて遅れてテレビをつけたら、1回裏に初回3点先制してたらしい。が、ちょうどメヒアが山田に同点3ラン打たれるところだった。そして勝ち越される。メヒアは一発にやられるねぇ。
でもやっと細川がチーム初ホームラン。ベンチに戻った細川の背中をカリステがポンポンいたわるように叩いてて、切なさと愛しさと悲しみと喜びで泣けた。みんな打てなくて辛いだろう。かわいそうすぎる。けっして怠慢やふざけてるわけではないのに、こんなに呪われることありますか。勝てないのは選手たちが一番つまらないだろう。ただ石川の4番はやっぱり納得できない。全然怖くないよ。

5回、カリステ三塁打からの石川の三塁ゴロの隙に好走塁で勝ち越しホームイン。カリステはやっぱり頭がいいし野球を知ってる! しかしヒットまだ3本目とは寂しい。7回ブライトのホームランで勝ち越してなんとか勝てました。あーしんど。

 

⚾️諦めるのが早い(笑)勝ったのにこの切なさ何?

 

4/8(火)広島1-1△

@岐阜長良川球場

先発マラーは同点にされた時、グラブで口を隠して吠えてたのがお行儀がいい。また勝ちつけてあげられなくてごめん。中日があまりに点が取れなくてびっくりしてるんじゃないかしら。12回延長引き分け。ロースコアでこの長さ、見る方も疲れた。

 

4/9(水)広島3-1○

やなぎー(涙)! ブライトー! 柳は7回まで抑えたけど8回に勝野が追いつかれ、また勝ちが消えた。でも勝野は責めれん、追加点取れないのが悪い。8回裏、ノーアウト一塁で代走加藤匠馬が走塁ミス。代走要員ケチって加藤にする井上監督の謎采配。しかし、その後ブライトのタイムリーで2点勝ち越し! 村松のタイムリーもよかった。カリステもいい仕事! タイムリーで勝てると本当いい気分。

 

4/10(木)広島1-2●

逆転負け。石伊の初ヒット&タイムリーで先制して、タイムリーってやっぱりいいなぁと喜んでたらそれっきり。 虎の子の一点を守れず。10回裏、サヨナラのチャンスに細川、板山が三振。まぁ、いろいろちぐはぐ。

 

4/11(金)阪神3-6●

宏斗また打たれる。初回、上林の2ランで喜んだのも束の間、裏で5連続ヒットで4点取られる。つらい。

 

4/12(土)阪神3-2○

勝った! 初の4番・細川、ボスラーがタイムリー。松葉2勝目。石川ファーム落ち、落ち込まず頑張って。

 

4/13(日)雨天中止

 

4/15(火)広島7-1●

マラー打たれる。途中で完全にメンタルやられていた。中田満塁で打てず。やっぱりこれが中日なのか…。

 

4/16(水)広島2-0○

2アウトから細川、ボスラーの連打で1点、カリステの犠牲フライで1点。1点ずつコツコツと。8回のマルテが地味にいい仕事している! しかし1アウト一、二塁で村松にバントさせ、次の石伊は代打で中田かと思ったらそのまま石伊に打たせるのなぜ? 石伊に期待しすぎ。でも石伊は成長著しい! そして柳ってすごいんだな。惚れる!

 

4/19(土)横浜3-2○

細川、カリステのタイムリー、中田のホームランで2連勝いぇい! 宏斗初勝利。松山7セーブ目。いい勝ち方。打つ人が打って勝てる喜び。まぁ、今日も1点差でハラハラしたのには変わりないけど。中田ってどうなの? と思ったこともあったけど、心から嬉しく頼もしい。まだ2年目だけど、色々な思いを抱かせつつ確実に中日の選手だと実感。
鈴木孝政が「今日解説できてよかった、何だか泣けちゃう」と言っていて、OBとしてこういう良い試合を見れて本当に嬉しかったんだなぁと思ったし、それはファンの気持ちの代弁でもあった。打順は固定しないけど、それが何だ! 打てないチームなりのやり方がある。試行錯誤でやってくぞ! と心を新たに。

 

⚾️苦しいけどこういう勝ち方が中日らしいと納得したこの日は思い出深い。そしてJ SPORTSでの私の孝政ウォッチのはじまり

 

4/20(日)横浜2-0○

3連勝! 5割! ボスラー初HR。松葉3勝目。松葉は7回にフォアボールを出して交代させられて悔しそうだった。間が空いたリリーフ陣(清水、斎藤)に投げさせる必要があったためらしい。明後日東京ドームに観に行くけど連勝ストップしたらやだなぁ(後ろ向き)。

 

⚾️横浜に2連勝してるやん! この頃から松葉が課長から昇進!と話題になり始めたのかな

 

4/22(火)巨人1-8●

【現地観戦】私、東京ドーム初見参。なのに、前回に続いてマラー炎上。おーい。ドームの雰囲気に飲まれたかな。メンタル弱すぎかな? 岡本・大城の連続HRどうよ? 勝野も自滅。3点でも厳しいのに8点取られちゃあね。
気分良くなった隣のおっさんが、ヒッパレーの歌→燃えよドラゴンズ→闘魂込めてを朗々と歌う。燃えよドラゴンズも歌うんかいw

 

4/23(水)巨人0-2●

宏斗と激似の山﨑伊織が開幕から無失点記録継続中。ヒットは打ってもまたもや満塁で無得点など虚しさ炸裂。青味噌氏によると満塁打率0.00らしい。怖いわ。
スタメン打順が8番柳、9番村松でズコーとなる。でも村松が途中交代で心配。柳も好投し、かっこよかった!! 投げたあと三振確信して帰り始めるのかっこよ。
外野応援席に、マルティネスのタオルを折ってマルテにして掲げてる人がいた。頭いい! 7回チャンスでボスラーの代打にブライト健太、打てず。そしてマルテはダメよ。雑でホームラン打たれるから。今日もまた打たれた。どっちにしても大勢&ライデルだから7回までに点取れなきゃ勝てる気はしなかったけど、ホームランはないわ。ダメージのでかい負け。借金2。去年と同じ、行けるかなと思ってズルズルいくやつ。とにかく点が取れないし、取れても大量得点などありえなく、勝つときは僅差で心臓がもたない。

 

4/25(金)ヤクルト4-6●

3連敗。高橋宏斗は完璧を目指しすぎなのかな? 上林に初回先制HR出たのに、3回にヒット打たれてから落ち着かなくなりあっさり逆転されてしまう。ヤクルト相手(失礼)で、たかがヒット一本なのに打たれた自分が許せない。ストレートに自信なく、変化球やボール球に逃げてたらしい。昨年の大活躍からファンとメディアの期待を一身に背負って、見えない気負いがあるのかも。9回裏に上林タイムリーで2点返すも及ばず。村松怪我で抹消され、上がってきた龍空がいい。そして上林が走攻守で光ってる!

 

4/26(土)ヤクルト5-2○

松葉、匠の技。9回2点取られて完封・完投を逃すがハーラートップ4勝目。相手のワイルドピッチやら木下のファール気味のスクイズが切れず、オールセーフになったり、山本のサードゴロが三塁ベースに当たってレフトに転がったり、ラッキーなことがありすぎて5回までに5点! 龍空、カリステ、タイムリー。ヤクルト長岡負傷、心配。そして何より細川が心配。今日唯一ヒットがなかった。このまま終わってしまうなんてことないよね。復活待ってる。

 

4/27(日)ヤクルト2-6●

メヒアはあかん! マルテと揃ってランナーためて簡単にHR打たれすぎ。メヒアは愛嬌あって好きだけど……。きょうも初回にラッキーが重なって2点先制できたけど、その後沈黙中。畳み掛けるということが皆無。思えば昨日の5点のうち半分はラッキーでもらったもの。4番もいないし先発もいない。どうしたらよいのさー。ヤクルトだって村上も長岡もいないのにこんなにタイムリーもHRもあって羨ましい。打線が繋がらない。中田もなぁ、率が悪すぎる。

 

4/29(火祝)阪神4-1○

涌井秀章先発初勝利。打順を6番に下げた細川がHR! 出迎えたカリステとのハイタッチがいい感じ! サトテルも一発あり。板山、上林の連続タイムリー!! 初めて畳みかけられた(泣)! 今日も孝政の迷言炸裂。才木に「ピッチャーですねえ」(ピッチャーしか投げられない球を投げる、まぁすごいピッチャーだという意味らしい)。木下一塁に置いてバントの涌井に四球出した才木のことを「才木も四球出したかったわけではないですけど。許してくれなかったですね、野球が」?? タイムリーを打った上林に「もうこの後打たなくていい!(くらい価値あるタイムリーということか?)」

ネガティブになりすぎて、バンテリンのバックネット下のTOYOTAの広告が阪神を応援してるように思えてならない。阪神が投げてるとき「ナイスバッテリー」「ホームはまかせろ」、打ってるとき「コンパクトに振り抜け」「ギアを上げろ」。

ここだけの話、バンテリンのヒーローインタビューのインタビュアーがあまり好きじゃない。へんなタメを作ってテンポが悪く、選手が答えづらそう。

 

4/30(水)阪神5x-4○

4時間20分。いろいろありすぎた。疲れた。上林タイムリー、木下HR。追いつかれたけど、高橋周平タイムリーで4-4。その後、何度もチャンス潰した末、11回カリステサヨナラ犠牲フライ! ハイライトは阪神9回表ツーアウト2・3塁で松山と近本との勝負(三振)、しびれた! なのに9回裏ツーアウト満塁で山本バントヒット狙ってピッチャーゴロ、意味不明! 普通に打ってよー! その前のロドリゲスもバントヒット狙ってファーストゴロ。普通に打ってよー! 先発は大野でした。

 

⚾️松山と近本の勝負は今でも忘れられない!

観戦日記6万字をchatGPTにまとめさせたら

今年は中日の全試合をほぼ生中継で見て、試合終了後、あるいは試合中に、スマホで日記をつけていました。

感情の赴くまま書きなぐった文字は約6万字。

chat GPTに全文をぶち込んでまとめさせたところ、私の日記以外の情報も交えてまとめてきてる節があり、全体的に納得感がいまいちでした。そんな中でも以下は、おおむね同意のまとめ(一部抜粋)。

 

🧩よく出てくるワード(頻出傾向)

  • 感情・評価系のワード
     「打てない」「タイムリー」「点が取れない」「悔しい」「勝てない」「呪われてる」「嬉しい」「かわいそう」「泣けた」「良かった」
     → “打てない”“チャンスに弱い”“タイムリー欠乏”が全体のトーンを支配。

  • 全体トーンのキーワード
     「得点力不足」「貧打」「好投報われず」「惜敗」「接戦」「試行錯誤」「呪い」「希望」「諦め」「涙」「嬉しい」「しんどい」
     → “報われない努力”や“歯がゆさ”を軸にした感情の波が見える。

特に気持ちが盛り上がった(と思われる)ゲーム 3つ

選択基準:日記内の感情表現が強く、ドラマ性(逆転/サヨナラ/劇的な勝利)が濃かった試合を選びました。

  1. 4/30 阪神 5x-4(カリステのサヨナラ犠牲フライ)
    — サヨナラで声が出た/長時間の劇的展開で感情爆発。

  2. 6/7 ロッテ 4x-3(9回裏の逆転サヨナラ押し出し)
    — 生で見られず悔しがりつつ、結果で号泣。逆転劇の高揚が顕著。

  3. 8/29 DeNA 9-8(乱打戦の大逆転・劇的勝利)
    — 何度も追いつき追い越される超劇的展開。日記の興奮表現がずば抜けて強い。

(候補に挙がるほかの盛り上がり試合:7/13 広島のボスラーサヨナラ、9/27–29 の連戦の逆転劇など)

 

細川がライデルから逆転3ランを打った7/9の試合が入ってないのは、おそらく実家で見ていて日記の文字数が少なかったせい。日記には「史上最高の試合」と書いてある。

そして9/27-29の連戦は間違いで、9/27・28の阪神にカード勝ち越しを決めた2連勝のことだと思われます。

 

今年もAクラスに行けず悔しい試合も多かったけど、本当に楽しかった!

試合がなくなって寂しいので、これから自分でも6万字を読み直して整理して、ひと月分ずつここにアップしていこうと思います。

 

 

 

 

区民農園ふりかえり

2年間の区民農園の契約が終わった。

ずっと畑をやってみたくて、でも飽きっぽいので無理だろうと思っていたけど、意外とコツコツ通って最後まで楽しめたのでした。本で見たとおりやって失敗したものもあれば、植えっぱなしでも結構育ってくれたものもあり、すべて計画通りにはいかないけれど、行き当たりばったりでも何とかなったのが、自然相手の面白さだった。

 

契約期間:2023年3月〜2025年1月

料金:22,000円

 

畑で作ったもの

【1年目】

ミニトマト、きゅうり、なす、青じそ(豊作)、バジル、イタリアンパセリ

パクチーレモングラス万願寺とうがらし(豊作)、ピーマン、オクラ

パプリカ(失敗)、コリンキー、ズッキーニ(失敗)、なると金時

スナップエンドウ(失敗)、小松菜、かぶ、菜の花(豊作)、サラダほうれん草

 

【2年目】

キタアカリ、大玉トマト、青じそ(豊作)、バジル(豊作)、パクチー(失敗)

なす(豊作)、伏見甘長(失敗)、にんじん(失敗)、九条ネギ、

サラダほうれん草、サラダミックス、芽キャベツ

 

 

①コリンキーで天国と地獄を味わった

コリンキーの授粉、生長、収穫

生で食べられるカボチャ、コリンキーはスーパーで売っていないので、畑でぜひ作ってみたかった野菜。タネから育てたら4本苗ができた。

なかなか成長しなかったけど、7月からぐんぐん背が伸び、180cmの支柱をどんどん買い足しせっせと運び(こんなに買って、最後処分どうしよう💦と思いつつ)、害虫予防のため支柱を不織布で覆い、それはそれは手塩にかけて。

7月下旬に花が咲き始めると、毎日早起きして畑へ行き、蜂と一緒に雄花と雌花を授粉させに行った。

カボチャの花は早朝咲いて、すぐ萎んでしまうので、開花している数時間が授粉の勝負。

雄花を切り取って、花びらを外して雌花にチョンチョンと花粉をつける作業は、THE 畑仕事やってます!という充実感で幸せだった。たぶん蜂もいっぱい飛んでいたので、私がやらなくても大丈夫だったと思うけど。

初収穫は2023年8月2日。

以降、順調に採れ、これは食べきれないなぁ(๑>◡<๑)!と人にもあげたりなどしていたけど、お盆前にはウリハムシが大量発生し悲惨なことに・・・・。花は咲き続けるのに、咲いたそばからウリハムシが花を食い尽くしていくのだー。頼りの蜂も、恐れをなしてか全く近寄らず・・・。

殺虫剤は使いたくないので、ニームオイルを水で希釈してスプレーしたり、つぼみの時に不織布で包んで防御してみたりといろいろ対抗したけどダメで、結局、7月中に授粉に成功した第一弾以降は全滅だった。

毎朝、私を嘲笑うかのように黄色い花にたかっているウリハムシは悪の権化に見え、完全なトラウマになってしまった。

結局収穫できたのは9個。まぁ9個も採れたから御の字かな。いや、あんなに支柱を買って大掛かりにやったのに尻すぼみすぎだよ。でも間違いなく私の畑のハイライトではあった。

 

②いも類は楽ちん

区民農園は土がある程度肥えているので、いも類は植えたら植えっぱなしで手がかからないのにちゃんと収穫できた。最高。

なると金時(左2つ)、キタアカリ(右2つ)。じゃがいもの花はかわいい。

 

ヤマザキ春の菜の花祭

2024年の春は、もうこの先、あんなに菜の花を食べまくることはないだろうってくらい菜の花を堪能した。今年の春は菜の花がないと思うととても寂しい。

ネットの中でもりもり育つ菜の花。葉も柔らかくて美味しい!最高だった。



④夏の青じそ・バジル祭

1年目も2年目も、青じそは惜しみなくバンバン使えて嬉しかった。とくにハマったのは生姜とトマトと青じそと塩のスープ(お吸い物)。バジルも引くほど採れたので、バジルソースを何回も作れた。ただオリーブオイルの高騰(BOSCOが1000円超えてた)のため、オイル少なめ(ケチって)、具沢山系バジルソースに。それもまたよし。

 

⑤気候変動を実感

改めて夏の苛烈さ、温暖化を痛感した2年間でした。7月から猛暑続きなので、8月には野菜も夏バテしてしまう。特にトマトは影響が大きくて、1年目のミニトマトは大量に採れたけれど、皮がどんどん硬くなってしまった。

2年目は難しい大玉トマトに挑戦したところ、コリンキー同様、最初の授粉した分(15個くらい)は収穫まで行ったけど、8月には暑さにやられてみるみるぐったり、授粉しても育たなくなってしまった。タネから育てて本当に楽しみにしていたのに悲しかった。そして人間も、畑仕事が本当にきつい。相当日焼けもした。

 

⑥土いじりの楽しみ

畑に行くのは本当に楽しい。土を触るのも、ほかの人の畑を見るのも。1年目の夏、背の高いコリンキーとミニトマトの葉が生い茂る私の畑はちょっとワイルドでカッコよかった。土を耕すことは心も耕すこと、とまでは言わないけれど、仕事や生活のあれこれを忘れさせてくれる時間だった。

 

⑦次やるとしたら何を植えるか

区民農園は人気のため常に順番待ち。また応募したけど次できるのは2年後の予定。いざ2年後、また畑やるのだろうか。夏の畑は過酷(朝7時でも夕方6時でもやばい)だし、2年目後半は正直息切れもした。でももしやるとしたら、今回の反省を踏まえて、保守的に行こうかな。つまり、超実用的かつあまり手間のかからないセレクトで。

 

じゃがいも

九条ネギ(2年かかるけど手入れ楽)

青紫蘇

バジル

なす

ピーマン、万願寺とうがらし

鳴門金時

菜の花(また祭をしたい!)

サラダミックス(冬に超便利)

 

挑戦してみるなら・・・

キャベツ(キャベツ高騰のこの冬作っておけばよかった笑)

白菜(同上)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野球殿堂博物館での不意打ち

野球殿堂博物館へ行ってきた。

たまたま野球報道写真展2024を開催中で、こんな不意打ちを喰らう。

細川「完璧でした」劇的サヨナラHR@野球報道写真展2024

4月2日の初勝利。立浪のなんと嬉しそうなことよ・・・。

しがみつくようにハグする立浪に対して、直立で控えめに手を回す細川の生真面目さ。

水をかけられユニフォームはびしょ濡れ。

そして弾む足取りがかわいいとしか言いようがない村松の後ろ姿。

あぁ、ここから4月は首位を独走したんだよなーと思い出したらうるっときた。

 

立浪はこの3年間ですっごく老けこんでしまったようで心配だったのだけど、

Youtubeで監督退任後のトークショーの様子を見たら何のことはない、

すっかり以前のスマートな立浪に戻っていて、おしゃべりも軽快じゃないですか。

西山秀二さんも、岡崎郁さんのYoutubeで「あれだけやられたらヘコむのにケロッとしていたから相当ハートが強いと思う」と言っていて納得。やっぱり立浪和義、只者でない。

 

 

さて、博物館では私好みのもの展示がいろいろ見られた!

 

甲子園のダグアウトのベンチや、後楽園球場の観客席、初の日本製ピッチングマシーン(1958年に初めて中日が導入したそう)。

 

ホームベースや塁、ピッチャーズプレートが何でできていて、どうやって設置されているのか知らなかったなぁ。

甲子園のホームベース。厚さ16cm、重さ30kgのゴム製。1年に3回ほど交換される。@野球殿堂博物館

 

王さんの一本足打法は知っているけど、原寸(より大きい)写真で見ると、そのフォームの特異さに改めて驚く。

一本足打法。すごい体幹。ちなみに練習に使った日本刀も展示されていた!

後楽園のベンチ裏にあった素振り用の鏡。こういうのたまらない!

 

ユニフォームの生地もいろいろ。右端の衣笠さんのベルトはウエストゴム。左から2番目の阪急福本さんのはゴムベルト。

 

スパイクってこんなふうになっているんだ。

岩瀬仁紀のスパイク

 

ジャイアンツのソックスは柄が異様に凝っている


どうでもいいことだけど常々不思議なのがユニフォームのベルト。

動きの激しいスポーツなのに、なんでスーツみたいなかっちりしたベルトなんだろう。

前掲の写真のように、かつてはゴムベルトを採用していたチームもあったようだけど、

今は全球団かっちりベルト。エナメル加工のものも多い。

想像だけど、ゴムだとスライディングしたとき脱げそうになるから? あと、ベルトを締めるのは兜の緒を締めるような感じで気合が入るのかもしれない。選手がバッターボックスでベルトに手をやってググッと引き上げるシーンはよく見るような気がする(村松とか)。

 

日曜午後だったせいか、博物館は盛況でした。特に推し活してそうな女性が結構いたのが印象的。

今はネットの写真や動画で何でも見られるけど、やっぱりモノが語ることは本当に多い。目の前に質量を持って現れるモノだけが持つ説得力があると改めて感じました。

 

最後に、いちばん笑ったやつ。

大谷のボブルヘッド人形。箱のデザインはわざとダサくしているのか。

箱の昭和感が最高

ところで野球殿堂博物館は東京ドームにある。

博物館隣にはジャイアンツのショップがあり、

入るとき、「ああ、ライデルはこっちに行っちゃうのか・・・」と思っていたら、

奇しくも同じ頃、ライデルの中日退団が発表されていたのを知る。

寂しくなるよ、ライデル。

応援歌はマイナーに限る

毎日野球を見ていれば繰り返し聞くことになる選手の応援歌。

2024年、いつの間にか癖になっていた応援歌ベスト3(と言いつつ順不同)。

注)私が毎日野球を見るようになったのは2024年からです。

 

1.ヤクルト 塩見泰隆

 

youtu.be

 

基本、中日戦でしか見ていないのに、多くの中日選手の曲より先に気になった曲。

 

多分、神宮で生で聞いたからかもしれない。なんせ、ゴールデンウィークの神宮3連戦の真ん中、5時間強の引き分け試合だったので、5回は聞いたかも・・・と思ったら、塩見さんその日は代打だったw

 

とにかく切なげなメロディがよいなと思っていたら、今年はケガで早々に登録抹消になってしまい残念でした。

来季の復帰を楽しみにお待ちしています。

 

2.中日 高橋周平

 

youtu.be

 

中日では、いや私の中ではNPBダントツNo.1耳癖ソング。

これは塩見さんより先に覚えてしまった。

 

歌詞はわからなくても「周平」と言っているのはすぐわかった。周平という名前をうまくメロディに取り込んでいるし、変拍子ふうなところも名曲。

そんな周平さんですがオフにFAの噂あり。来年聞けなくなったら寂しいです。

 

3.阪神 大山悠輔

 

youtu.be

 

大山さんてすごい貫禄。でもまだ29歳とは!

きっと抑揚(音域)の少ないどっしりした曲調も貫禄を感じさせる一因では。

そして、こちらもFAの可能性あり。来年も聴きたいなぁ。

 

ーーーー

しかし見事に3曲ともマイナー調で、図らずも自分の好みを自覚。

あと偶然ながら歌詞のワードがどれも個性的だと思う。

塩見さんは「剣(つるぎ)」、周平さんは「頂(いただき)」、大山さんは「弾き返す」。

曲も詞もとくに選手の個性に合ってて、作った人グッジョブ。

 

シーズンが終わってしまい完全な中日ロスだった10月は、Youtubeで野球関連チャンネルを徘徊し、とうとう(?)応援歌のまとめを見るところまで行き着いた。

サッカーの応援歌はチャントchantっていうけど、野球はチャンテで、これはチャンステーマの略だと知りました。

昔はチャンステーマなんてなかった気がするな。そして中日のチャンステーマの評判がよいらしいのが嬉しい。

来年は神宮の外野に行ってしまうかも・・・!

youtu.be

 

 

 

ツースリーってもう言わない

久々に野球を見るようになって、「え、今こんなんなってるの!?」とびっくりしたこと。勘違いもあると思うが、あまり調べず書いてみます。

 

①パンツが長い!

これはさすがに最近気づいたのではなく、かなり前に、何とはなしにテレビで目にして驚いたこと。

スワロースポーツHPよりhttps://www.4860.jp/special/practice-uniform-pants/

昔はふくらはぎか足首くらいまでのタイプしかなかった記憶。

だからシューズに裾がオーバーしている選手にはたいそう驚いた(今だと中田翔。「足掛けストレートタイプ」と言うのか)。(敬称略)

監督やコーチ陣は右のバギータイプかしら。

やっぱりフィット感や見た目の好みはそれぞれなんでしょうね。選択の自由バンザイ。

 

あと、背番号の桁が多くなった。育成って存在も知らなかったから。

 

膝上ソックスという新種を発見(ドジャースのラミレス投手)。https://x.com/DodgerBlue1958/status/1807960131088667103

 

②ボールカウントの順番が入れ替わった

「ツースリー」っていう言い方はもう二度とされないんですね。

これもだいぶん前に気づいたことで、母に聞いたら「MLBに合わせたらしい」とのことだった。

 

ちなみに母はガチ中日ファン。ガチというか、淡々と、息をするように中日(&かつてはイチロー、今は大谷も)を見続けている。なんなら権藤(博)さんの現役時代も見ている。「権藤さん、すごかったけど、もっと長く見たかった」とは母談。「雨、雨、権藤、雨、権藤」は今でも有名だけど、確かにリアルタイムのファンからしたら、もっと活躍を見たかったいうのが本音だよね。

 

今更ですが、今年からカウント言い方変えます!ってなった時、実況の人は慣れるのに大変だったんじゃないでしょうか。

※変更されたのは2010年からだそう。本当に今更の話だな・・・。ていうか、今どきこんな話してる人いないよね。

 

③相手チームと挨拶しあっている

これは本当に驚いた。バッターボックスに入ると、球審とキャッチャーにヘルメットに手をやって軽く会釈。1塁に出たら、また周囲に会釈。

なんて清々しいんだ。

いや、昭和でもやってたのかもしれない。私が見落としていただけで。

当時の記憶では、対戦チームは「THE 敵」(とくに巨人・笑)で、星野監督も闘志むき出しアピールしてたから、選手同士もバチバチだと思っていた。

でも選手たちにしたら、チームは違えど、かつては高校や大学で一緒だったり先輩後輩だったり、憧れの選手だったりする訳だから、お互いへのリスペクトや仲間意識は当時もあったに違いない。

思えばセ・パ12チームでプロと呼ばれる人は800人くらい(?)。うち1軍登録は半分以下。さらにその日試合に出られる人は本当に選ばれた人たちである。

同じ時代に野球をやっている奇縁、奇跡。今日もよろしくって言うのは当たり前かもしれない。

そう思うと、塁上での挨拶が尊く見える。

 

 

 

 

30年ぶりに野球を見るようになって

立浪が監督に就任したことをきっかけに、約30年ぶりに野球(中日)を見るようになった。

私が一番中日にハマっていたのは小・中学時代。

立浪が入団決定した時、愛読していた「月刊ドラゴンズ」に投書が載ったことは今でも覚えている。何を書いたかというと、「"立浪"の読み方がわからなかった」という、何じゃそれという内容。よく載せてくれたな、中日スポーツ

近藤真一(真市)のノーヒットノーランや、宮下とクロマティの乱闘、星野監督のHard Play Hardというキャッチフレーズなど、思い出がいっぱい。

推しは、彦野利勝。あと近藤さんと享栄でバッテリーを組んでいた長谷部裕、盛岡工高出身の高橋幸二くん、上宮高出身の江本晃一くんも応援していた。というか、みんな大好きだった。(敬称略)

野球って、つくづく顔を見るスポーツだと思う。

とにかくテレビはずっと顔をアップで映し続ける。サインに首を振るピッチャー、ストライクを見逃すバッター・・・思わず滲み出るありとあらゆる表情(あるいは無表情)を毎日見ていたら、好きにならずにいられない。

つまり私にとって、野球を見るということはテレビの前で選手の一挙手一投足を見ること。だから中継が見られなかったら物足りないし、プロ野球ニュース(いつの間にか地上波から消えていた)で結果だけ見るのでは意味がなかった。

上京したら東京では巨人戦しかやっていなかったし(それさえ地上波から消えた)、中途半端にチェックしてももどかしいだけだと思ったのが野球から離れた理由だったと思う。だから残念ながら中日のここ三十年分の記憶があまりない。

ただ落合監督のとき、西武との日本シリーズを見に所沢へ行った記憶がある。でも友人とノリで行っただけだったので、選手もあまりわからず、負けてもさして悔しくなく、近くで信子夫人を見られたのだけが印象深い。

今のプロ野球の変化に隔世の感を覚える。

今年も中日は低迷していて、立浪監督への風当たりは強いようだけど、私が何十年ぶりに野球に帰ってきたきっかけは紛れもなく立浪さんである。

負けを見るのは辛いけれど、三つ子の魂百までで、他のチームのファンにはどうしてもなれない。毎日中継を見ることは生活を侵食されることでもあり覚悟がいったけど、あっという間に中学のあの頃に戻ってしまった。

それにしても、今のプロ野球は私の知っていた頃といろいろ変わっていることに隔世の感を覚える。